2011年09月03日

首里城

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《首里城》・・・沖縄県那覇市
別名:御城(ウグシク)
城郭構造:山城
築城主:不明
築城年:14世紀末
主な城主:第一尚氏(だいいちしょうし)、第二尚氏
廃城年:1879年(明治12年)(首里城明け渡しの年)

首里城は14世紀頃創建。1406年に琉球王国支配のための居城として1879年までの約500年栄華を誇った処。
1945年沖縄戦で廃墟に帰した後、沖縄の本土復帰20周年を記念して1992年に復元されました。

《守礼門》
二層の赤屋根の門
扁額の『守禮之邦』とは、“礼を重んじる国”という意味だそうです。
前に行った時は、閉館時間を過ぎていたので守礼門の前で写真を撮っただけ。
今回はゆっくり中を見て周れて大満足。


《園此屋武御獄石門》


国王が出御の時、道中の安泰をこの石門前で祈願した、世界遺産。


正殿へ向うまでにはたくさんの門があります。


魔除けの意味のシーサー


《漏刻門》

櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門。
別名「かご居せ御門」と言われ、身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠を降りたそうです。


《首里森御獄(すいむいうたき)》

城内にある礼拝所のひとつで、「神が作られた聖地」



《正殿》
中国と日本の建築文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的価値があるとされ、2000年に首里城は世界文化遺産に登録されました。
庭を取り囲んで三方に建物がある建築様式は、中国のそれと同じ造りだなぁ〜って思いました。


《唐破風妻壁(からはふつまかざり)》
中央に、火焔宝珠(かえんほうじゅ)と大蟇股(だいかえるまた)。
両脇に金龍・瑞雲の彫刻があります。

その下、向拝部奥小壁には・・・《牡丹唐草》と《獅子と金龍》

大屋根には、大きな龍がのっています。


《正殿大龍柱(だいりゅうちゅう)  呼形・・・左・阿形・・・右》


NHKドラマ【テンペスト】に出てくる場所がいっぱい。歴史を感じます〜。




この椅子に座って・・・


外を眺めると・・・


外から見た時には、こんな感じなんでしょうねぇ。。すごい!!


ラベルの↑上は復元後の石。↓下は復元前の石。違いが判ります。。


きれいな石の坂道


アカギの大木




首里杜館・・・ここがスタート&終点。この下が駐車場になっています。


入り口の目印になっているシーサーです。
暑い・暑い。。


やっぱり来て良かった!!沖縄の歴史がよ〜く判りました。
posted by しろにゃん at 05:29| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする