2012年04月08日

二条城

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《二条城》・・・京都府京都市中京区
平城。
築城:1601年、徳川家康。1623年、徳川家光。
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二条城は、家康上洛時の宿泊所で、家光が後水尾天皇の行幸のために増改築したお城で、江戸時代の始まりと終わりを象徴的に示す場所となりました。

《二条城の歴史》
1603年 二条城(現在の二の丸部分)完成、徳川家康入城。
1626年 徳川第三代将軍家光が城の拡張を行い、本丸・二の丸・天守を完成させる。
1863年 徳川家茂が徳川家光以来230年ぶりに入城。
1867年 徳川慶喜が二の丸御殿大広間で大政奉還を発表。
1884年(明治17年) 二条離宮となる。
1939年(昭和14年) 宮内省が二条離宮を京都市に下賜、現在に至る。


二の丸御殿の「車寄」
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さすが世界遺産の風格
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内部は撮影禁止なので、ここから写真はありません(残念)
大広間・・・15代慶喜が大政奉還をした部屋。
勅使の間・・・将軍が朝廷からの使者(勅使)を迎えた対面所。
白書院・・・将軍の居間・寝室だったところ。
       家相学に基づいて白書院が最も北西になるよう配置されているのだそうです。
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小堀遠州が作庭した、二の丸庭園の梅は見応えがあります。
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鶯張りの廊下は、キュッキュッと音がします。不審者を知らせる様に作られたそうです。
これを作った職人さんは素晴らしいですね。きしみとは思えないほど綺麗な音が出ます。
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天守跡。
1750年、落雷で焼失して以来再建されず、今は天守台のみが残っています。天皇が昇った唯一の天守。
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天守台から見た梅林
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東南隅櫓
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H22.4.8
posted by しろにゃん at 23:39| Comment(4) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、隠れお城ファンのおじさんです!
二条城・・・高校生の修学旅行で訪問していました。
当時は写真を始めた頃でしたから・・・今から見るとチャッチィカメラで
一生懸命撮影しました。
1枚目の作りの壮大さに圧倒されましたが・・・負けずにここは撮りました!
Posted by るーちゃん at 2013年10月13日 10:33
るーちゃんへ
隠れないで出てきてくださ〜い(^-^)。。
一緒にお城ファンアピールしましょう!!
るーちゃん、高校の修学旅行は京都だったんですか??
金閣寺、銀閣寺、清水寺あたりを観光されたのでしょうか。
京都には寺院はたくさんあるけど、お城は、二条城・福知山城・伏見桃山城・・・
やはり市内にある二条城は大政奉還をした処としても有名で、一見の価値ありですよねぇ。
当時撮った写真は今でも大切な宝物になっているのでしょうね。
時を経て、思い出しながら見てみるのも楽しいですね。
Posted by しろにゃん at 2013年10月15日 18:45
時々お城の記事を拝見していましたが、「歴女」だとは知りませんでした。

お城って美しいですね。
城より石垣の方に目が行っちゃうんですけど、私の場合(苦笑)

二条城は私も行きました。
「日本の歴史」の証人みたいな建物ですね。
夜桜が綺麗でした・・・ああ、庭から離れられない〜。
これからは建物にももっと興味を持って見ようと思います。



Posted by Jo at 2013年10月24日 21:35
Joさんへ
ご訪問ありがとうございます。。
私もまず最初に、石垣に目がいきます。
私は、石垣のカープが好きなんですよ。
どうやってこのカープを出したんだろう??
・・・とか想像するだけで楽しくなってしまいます。

Joさんも二条城へは行かれたことがあるのですね。
そうそう、まさしく「日本の歴史」の証人のような建物です。
ここから新しい日本が誕生したのですからネ。。
Posted by しろにゃん at 2013年10月27日 01:15
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