2015年09月29日

松山城

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《松山城》・・・愛媛県松山市

別名:金亀城、勝山城
城郭構造:連郭式平山城
天守構造:連立式層塔型3重3階地下1階
(1852年 再)
築城主:加藤嘉明
築城年:慶長7年(1602年)着手し1627年に完成。
主な城主:加藤嘉明、松平
廃城年:明治6年(1873年)
遺構:天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、堀
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松山市の中心部、海抜132mの勝山山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸を置く連郭式平山城で、敵の芯の侵入を防ぐため、二の丸を取り囲むように山麓から本丸にかけて、全国的にも珍しい「登り石垣」が配されている。
日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の現存12天守の一つ。
日本三大連立式平山城(姫路城・松山城・和歌山城)のうちの1つである。

1784年落雷で天守焼失。1820年天守再建にかかるが着工16年で定道の逝去と火災で頓挫。その後、松平勝善が1847年着手し1854年に天守が復興した。これが現存の天守で、姫路城と並ぶ典型的な連立式天守をもち、慶長期の様式を引き継ぐわが国最後の完全な城郭建築といわれている。
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城山8合目までひとっ飛びのロープーウェイ&リフトで空中散歩しながら松山城へ。
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いざ、中へ
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お城といえば“石垣”
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スバラシイ石垣です。
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小天守からみた大天守
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下の様子
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良いですね〜木の階段
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大天守の内部・・・松山城大天守の不思議
天守とは戦闘の時こそ存在価値がある。防衛の要として一大事の時だけ籠城。生活の場ではない為トイレも炊事場もない。床は板張りで天井板もないのが通例。しかし松山城は一重、二重、三重とも天井板があります。
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さらに床の間も設えられ、襖を入れる為の敷居まであり畳の敷ける構造になっている(この段差は姫路城にもあった様な・・・)
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天守閣最上階
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西の方角
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外から見た大天守・・・ここからしか大天守の姿は見られない(と思います)
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松山城の高さは海抜132m 天守の高さは約21m也。
       『松山や 秋より高き 天守閣』 by 子規
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2015.(H27)9.18
posted by しろにゃん at 17:33| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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