2015年01月11日

中津城

黒ハート
《中津城》・・・大分県中津市

別名:中津川城、扇城、小犬丸城、丸山城
城郭構造:梯郭式平城
天守構造:不明
模擬天守(独立式望楼型5重5階 1964年RC造)
築城主:黒田孝高
築城年:天正16年(1588年)
主な改修者:細川忠興
主な城主:黒田氏、細川氏、小笠原氏、奥平氏
廃城年:明治4年(1871年)
遺構:石垣、堀
再建造物:本丸下段水堀

周防灘に流れ込む中津川の河口に築城された、梯郭式の平城です。
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落ちそう・・・なんて思うのは私くらいなものでしょうか??
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石垣の説明看板
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右側は黒田時代の石垣で、左側は細川時代に拡張したそうです。
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「我、人に媚びず、富貴を望まず」と残した黒田官兵衛の像が建っていました。
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中津城って、こんな場所にあるのです。
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↑の看板の通り、川沿いに下りて石垣を見ながらぐるっと廻ってきました。
こちらが城の入口です。。
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この階段を上って、城の中に入ります。
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内部はこんな感じです。
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北の方向に、中津川が見えます。
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南東
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岡田クンの黒田官兵衛になり切りました。。
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東、私の赤いVitzが見えます。。
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西、さっき上ってきた階段の方です。
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下りてきました。
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こちら側が正面かな??
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中津城本丸の石のすぐ下↓
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お堀の下、この水の下に埋めてあるのだそうです。。
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なるほど・・・なお城でした。

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2014年11月18日

篠山城跡

1609年(慶長14年)徳川家康が天下普請で築いた城で、篠山盆地中心部の丘陵である笹山を築城地と定め、築城の名手・藤堂高虎を縄張りとし、普請総奉行を池田輝政が務め、15か国20の大名の助役による天下普請によりわずか6カ月で築かせた平山城。
松平康重が初代城主。丹波最大の城郭と城下町ができたが、それにともなって八上城は廃城となった。
以後、松平三家八代、青山家六代の居城として明治を迎えた。
現在、建物はすべて失われたが、石垣や外堀は残っています。なお城主の青山氏をまつる青山神社が本丸址にある。
平成11年4月に2の丸に大書院が復元された。
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駐車場に車を停めて
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《篠山城》・・・兵庫県篠山市
別名:桐ヶ城
城郭構造:輪郭式平山城
天守構造:建造されず
築城主:徳川家康
築城年:1609年(慶長14年)
主な城主:松平氏、青山氏
廃城年:1871年(明治4年)
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石垣
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入ったとこ
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大書院(復元)への入口
城跡での御殿の復元事例は珍しく、京都の二条城[二の丸御殿]に似ています。
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二の丸御殿庭園
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二の丸御殿庭園
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裏戸
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石垣の下の内堀端に「犬走り」が巡ります。
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築城に携わった大名が刻まれている、石垣の刻印
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裏戸
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篠山城本丸跡 看板
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本丸の南東角にある天守台への階段
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天守台
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戦国時代に当地を治めた波多野(はだの)氏の居城が見えます。
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【南馬出(みなみうまだし)】東日本で多用された馬出の遺構が、篠山城には現存しています。
虎口(城の戦闘用出入口)の外側に曲輪を築いて防御力を高めたもので、前方の堀と土塁で囲われた城内の出入口は、馬出によって堅固に守られていました。
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2014年09月22日

松本城

松本城
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2014年08月20日

有岡城跡

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兵庫県伊丹市
伊丹城は、有岡城ともいう。兵庫県伊丹市にある城。

城郭構造・・・平城
天守構造・・・不明
築城主・・・伊丹氏
築城年・・・南北朝時代
主な改修者・・・荒木村重
主な城主・・・伊丹氏、荒木村重、池田之助
廃城年・・・天正11年(1583年)
遺構・・・石垣、土塁、堀

1574年、織田信長の武将である荒木村重が伊丹氏を破って入城し『有岡城』と改名した城です。
有岡城は、城下町全体を土塁で囲み、北・西・南に砦を配置した『総構(そうがまえ)』の城。
村重は、入城して4年後に信長に対し謀反を起します。
秀吉は、荒木村重と仲の良かった黒田(孝高)官兵衛を説得に行かせたのですが、逆に土牢に監禁されてしまいました。
その結果、信長の大軍に包囲され約10ヵ月間に渡って攻防戦の末、落城しました。
450年前に、ここで「有岡城の戦い」があったのですね。

黒田官兵衛が城内にあった牢内に幽閉されていた時期があった様ですが、その牢はどのあたりにあったのか??全く判りませんでした。
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官兵衛の家紋になっている藤の花。藤棚がありますが、この藤は姫路城から株分けしてここに植えられたと書いていました。
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JR伊丹駅から繋がっている歩道橋の上から。。。
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写真右手奥の白い建物のすぐ奥に、運転免許更新センターがあります。
ここはよく通る道で、このこんもりした森も何度も見ているのですが、まさかここに有岡城があったなんて全く知りませんでした。
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2014年04月09日

高知城

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南海の名城・高知城(現存天守12のうちの一つ)
現存天守とは、日本の城の天守のうち江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている天守のこと。
《高知城》・・・高知県高知市
別名:鷹城
平山城
城主:山内一豊
築城年:1603年(慶長3年)
廃城年:1871年(明治4年)

初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いた土佐二十四万石の歴史ある城。
関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が,慶長6年(1601年)新城の築城工事を始め整備しました。
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日本で唯一、本丸の建築群がすべて現存する、江戸時代の姿を今に伝える城郭です。
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国寶 高知城
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追手門
石垣の上に渡櫓を載せた櫓門で、城の大手(正面)にふさわしい堂々たる構えを持ちます。
門前は枡形になっており、防御時には石垣上の狭間塀や門上から攻撃できるようになっています。門の2階には石落としもあります。
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「板垣死すとも自由は死せず」の名言が残る、自由民権運動の父・板垣退助像を右手に見ながら・・・石段を上って行きます。
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高知県は全国でも有数の多雨地帯の為、高知城も特に排水には注意が払われています。
石樋(いしどい)は、排水が直接石垣に当たらない様に石垣の上部から突き出して造られており、その下には水受けの敷石をして地面を保護しています。
このような設備は雨の多い土佐ならではの独特の設備で他の城郭では見ることのできない珍しいものです。
石樋は本丸や三ノ丸などを含め現在16か所確認されているが、下になるほど排水量が多くなるため、この石樋が一番大きく造られています。
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山内一豊の妻は、1557年生まれ。通称千代。
幼いころ父を失い、17.8歳の頃一豊と結婚、貧しい暮らしの中で家を守り、戦いに明け暮れる一豊の出世を助けた逸話が残されています。結婚の時持参した十両の金を出して一豊に名馬を買い、それが織田信長の目にとまって出世の糸口になった逸話は広く知られています。
また、関ヶ原の戦いの前に、笠の緒に縒りこめた手紙で関東にいる一豊に大阪方の情報を知らせ、その進路を決定づけさせたことが一豊の土佐一国領主への道を開くことになりました。手芸や分筆にもすぐれ、賢婦人として知られています。
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高知城の石垣は、近江の技術者集団・穴太衆(あのうしゅう)によるもの。
雨の多い土地柄を考慮し、崩れにくく排水能力も高い野面積が多く採用されています。見かけは雑に見えるが非常に頑丈な築き方です。

三ノ丸の石垣@
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三ノ丸石垣A
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本丸には天守・本丸御殿・納戸蔵・廊下門・東多聞・西多聞・黒鉄門などの建造物が残り、いずれも国の重要文化財に指定されています。
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黒鉄門・・・櫓門、入母屋造、本瓦葺
黒鉄門は本丸の南に位置し、儀式の際に藩主が出入りする門でした。
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外観4重(内部3層6階)の望楼型天守で、最上階には廻縁高欄(まわりえんこうらん)が付けられています。
高欄廻縁は犬山城にもあります。
天守閣は「咸臨閣」という別称を持ち、国の重要文化財に指定されています。
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城内の階段。すごい急ですよね〜いつもながら感心します。
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矢狭間塀
丸・三角・長方形といろいろ形があり、丸や三角が鉄砲、長方形が矢で攻撃する構造になっています。
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天守閣のようす
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天守閣の廻縁高欄からみた景色

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西
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詰門・廊下門・東多聞
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天守から下りて見たところです。
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最後の砦である天守には「石落とし」と「忍び返し」の鉄拳が設けられています。
よ〜く見ると石垣のすぐ上にあるのがわかると思います(^-^)V
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懐徳館(本丸御殿)
「城には桜」のイメージが大きいのですが、意外なことに高知城は桜の木が少なかったように思いました。
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2014.4.6
posted by しろにゃん at 16:20| Comment(4) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

広島城

ホテルの部屋の窓から広島城が見えました。今から歩いて行ってきます。
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《広島城》・・・広島県広島市
別名:鯉城
平城
築城主:毛利輝元
築城年:1589年
主な城主:毛利氏、福島氏、浅野氏
廃城年:1874年

復元された天守閣は昭和33年に竣工された広島城。
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中は鉄筋のお城です。
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posted by しろにゃん at 23:24| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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