2013年09月16日

鶴ヶ城

❤❤❤
《鶴ヶ城》・・・福島県会津若松市
別名:鶴ヶ城、会津若松城、黒川城
城郭構造:平山城
築城主:蘆名直盛
築城年:1384年
主な城主:蘆名氏、伊達氏、蒲生氏 上杉氏、加藤氏、保科氏・会津松平家
廃城年:1874年(明治7年)

《史跡若松城跡》
幕末の戊辰戦争で砲弾にさらされ傷つき荒れ果て開城。その後、明治政府により取り壊された鶴ヶ城。

難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一ヵ月、城は落ちなかった。石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年のことである。至徳元年(1384)葦名直盛がはじめて館を築き、改修を経て天下の名城となった。
たくさんの方々の寄付により鶴ヶ城がよみがえったのは昭和40年9月。
平成23年春には幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった天守閣としてリニューアル公開された。
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今の天守閣は、市民の願いが叶い昭和40年に復元されたのだそうで、お城には珍しい赤瓦葺。
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最大の見どころである本丸東側の高石垣。布積、約20mの壮大な石垣は残念ながら大雨強風でそこまで行けず(涙)
もう一つの見どころ、古い野面積の石垣。天守台は勾配が緩やか。
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天守台の石垣を少し離れた場所から📷いいですね〜このカーブ。
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歴代藩主・・・蘆名直盛→伊達政宗→蒲生氏郷(黒川を若松と改める)→上杉景勝→蒲生氏郷の子・秀行→加藤嘉明→3代将軍徳川家光の弟・保科正之→松平容保
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天守前北方向に、先ほど見たV字の武者走りが見えます。
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天守から見た東側
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天守から見る南走長屋、鉄門、干飯櫓
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2013年06月15日

和歌山城

和歌山城へ到着。すぐ前の市役所のPに車を停めて行きました。
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秋空にお城もよく似合います。
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ここから中へ入りました。
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ダウンベストを着ていたけど暑くて、途中で脱いでしまう程の陽気でした。
お堀の傍でカメラ
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2013年05月19日

福知山城

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《福知山城》・・・京都府福知山市
平山城
築城:1579年 明智光秀が築城、女婿の明智秀満が城主となる。
福知山城公園から見た福知山城。標高約40mの小高い丘の上に建つお城です。
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法川(旧堀)に架かる“昇龍橋”を渡って本丸へ。
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綺麗に舗装された、なだらかな坂道を上って行きます。
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登城路は、もみじの葉っぱが青々と茂って涼しげでとてもいい感じでした。
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登城路を登ってUターンし本丸石垣下にもある「転用石」の展示場です。
《転用石》・・・もともと供養塔等、他の目的で作製された石造品が石垣等に利用されたもの。
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坂を上り切ったら、見えてきました。
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大天守(鉄筋コンクリート造、竣工・昭和61年)
外観3層の望楼型天守。二重櫓に入母屋の大屋根をかけその上に小望楼をのせた姿です。
内部は4階で、福知山市郷土資料館・産業館となっています。
・・・写真ではちょっと隠れていますが、左から小天守、続櫓、大天守
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《豊磐井》
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井戸の深さは50m、海面下7mに達します。
高所に関わらず水深37mもあり、現在も満々と水をたたえています。
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近代的に作られた階段を上って、天守閣の上はこんな感じです。
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宝篋印塔、五輪塔などの石造物が大量に使用されているのが特徴の「転用石」。
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石垣は「野面積」「乱石積」「穴太積」の方法で積まれています。
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天守台から本丸にかけての野面積(のづらづみ)の石垣は、穴太積(あのうずみ)と呼ばれる積み方で、約400年の歳月に耐えてきています。
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小天守は2層2階。続櫓(つづきやぐら)を通して大天守に連結しています。
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posted by しろにゃん at 23:37| Comment(4) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

竹田城跡

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駐車場に車を停めて、いざ『日本のマチュピチュ』へGo!!
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全国屈指の山城遺構 国史跡「竹田城跡」
竹田城跡は、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。

廃城から約400年を経ていますが、石垣がほぼそのままの状態で完存する石垣遺構としては全国屈指のもので、「日本100名城」に選ばれています。
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このコースで歩いて行くんだそうです。竹の杖の貸し出しもありました。
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ここから出発。。階段が続きます。
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これはツツジですネ。道端に咲く花を見ながら歩くのは楽しい。
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道は綺麗に舗装されていますが、結構急な坂道が続きます。
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竹田城標柱が見えてきました。この階段は1段1段がすごく急でしかも凸凹、しんどかったです〜。。
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もうすぐですか〜?? 疲れました〜。。
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北千畳 みごとに伸びた桜の枝
いたる処に桜の木が植わっていました。春の桜の時期は綺麗だっただろうなぁ〜と想像しながら・・・
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大手門
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竹田城跡は、標高353mの古城山。山頂にあります。
1443年、山名宗全が13年の年月をかけて築いたと伝えられ、竹田城はその後、1600年頃に今のような石垣積みの城郭になったそうです。
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武の門
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二の丸
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映画『あなたへ』のロケ場所は、ココでしたね。映画のシーンを思い出しました。
田中裕子が歌を歌ってました。
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(JR竹田駅で見た)ポスターにも写真が載っていました。
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本丸。この上に天守閣があったのですね。
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天守台跡。 天守台は登り口、石段や穴蔵がありません。
天守脇にある付櫓か本丸にあった建物と連結してその内部から階段等によって天守に登ったと言われています。
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アザミの花
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本丸から見た、南千畳曲輪
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日本のマチュピチュ あまり端に寄ると怖いのでこのあたりで。。
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天空の城 
しかし、こんな高い所までどうやって大きな岩をいっぱい運んできたんでしょうね〜謎です。
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南二の丸
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正門
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南千畳
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竹田城跡は廃城から約四百年を経ていますが、石垣はほぼそのままの状態だそうです。
ここにはいったいどんなお城が建っていたのかと想像しながら石垣のカーブを見るのが好きです。
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もう一度、南千畳曲輪
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夕日が出てきました。綺麗です〜。。
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道には外灯がないので、早く下の駐車場まで下りないと危険です。。
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南千畳から見た本丸。手前に桐の花。
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桐の花です。
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本丸への虎口跡(天守への付櫓)。すごい急な石段の階段です。。降りてる人もいましたよ。
私は怖くてここからは降りられませんでした。
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見納めです。。さようなら〜。。
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帰り道のガードレールの下に大きな木がありました。何の花かな??
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JR竹田駅は、落ち着いた感じの無人駅。トイレがとても綺麗でした。
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一時間に1本しかない電車が偶然入ってきました。。
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駅に貼ってあった健さんの映画ポスター。恰好いいですね。
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2013.5.18
posted by しろにゃん at 23:25| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

お城めぐりについて

戦国時代の歴史が好きで、日本のお城に興味を持っています。
今までに数箇所、お城を訪れたことがありますが、一昨年あたりから『そうだ、お城めぐりをしよう!!』と思いつきました。
そこで、今までに行ったことのあるお城をここにまとめておきたいと思い、新しくblogを立ち上げました。
これから少しづつ、一つづつ、お城の数を増やしていきたいと思っております。
スローな更新になると思いますが、細く長くお付き合いくだされば嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。
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独断と偏見で黒ハート黒ハート印をつけています。どうぞ笑ってご覧くださいマセわーい(嬉しい顔)
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2013年03月30日

岸和田城

黒ハート黒ハート
《岸和田城》・・・大阪府岸和田市
別名:蟄亀利城、千亀利城
城郭構造:輪郭式平城
築城主:和田 高家(にきたたかいえ)楠正成の甥かな??違うかも。。
築城年:応永年間(1394年-1428年)
主な城主:小出氏、岡部氏
廃城年:明治4年(1871年)

良いお天気の今日、岸和田城へお花見に行ってきました。
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桜は、咲いている木もあれば、5分咲きの木もありで・・・
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このお城は昭和29年に再建されたお城。・・・なので、○・△・□の鉄砲狭間の穴は飾り。塞がっています。
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ミツマタの花が咲いていました。文字通り、三つ又・三つ又。
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階段はコンクリート、窓はサッシ、作られた感がいっぱいで、綺麗すぎてちょっと残念也。
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天守閣から見た下の景色。前方は海。明石海峡大橋や六甲山、関空が見える方向です〜。。
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八陣の庭。諸葛孔明の八陣法を元に、中央の大将と先端の天・地・風・雲・鳥・蛇・龍・虎の各陣に石組みが配されている様子。

♪さくら〜 さくら〜 今咲き誇る〜♪
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柳の新芽、こんなに近くで見たことがなかったけどカワイイですね。
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お堀をバックに。
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シャガの花が咲いていました。
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H25.3.30
posted by しろにゃん at 23:40| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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